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宣言

  1. 教育の目的は3つある。1つ、自分で食べていける能力を身につける。
    2つ、時代が求める能力を身につける。
    3つ、日本国の“自前の設計図”を描ける能力、あるいは描ける人財を育てる能力を身につける。

    当研究所は、23を目指す本物の“グローバル教育”を推進する。

ミッション

  1. 子供時代から世界としっかり向きあい、大きな心を育てる教育をめざします。
  2. そのような教育ができる教師を養成します。
  3. 教育機関に本当のグローバル教育を導入していきます。
  4. 日本型グローバル教育を世界に輸出します。

授業風景

世界の大変化が起きた90年代に経済バブルがはじけ、国内問題に目を奪われて“失われた10年”を経験した日本人は、世界変革の方程式となりうるグローバリゼーションをよく理解しないまま、地球規模の競争をくぐって台頭してきたBRICS(新興国)特有のビジネスモデルに負け、いかに早く本物のグローバル人材を育成するかという世界教育戦争にさらされ始めています。

明治維新に欧州の文化・文明を取り入れ、国家の近代化を図り、第二次世界大戦で敗戦し、米国の民主主義や大衆文化を取り入れて民主国家の形を取り入れた我が国は、今度はグローバリゼーションを“正しい形”で取り入れ、発展していく必要があります。

“正しい形”とは、グローバリゼーションの原理・原則を理解し、日本人のDNAを核として世界に貢献できる人材を送り出すことに他なりません。

一部の大企業は2010年頃からグローバル路線を走りはじめ、昨今、一部の大学はグローバル人材の育成にめざめて行動を起こしています。

しかし、文部科学省、公・私立の学校は、いまだに80年代のモデルである国際理解教育を行っています。政府機関の働き手、学校の教員に、まだ本物のグローバル人材がほとんどいないのが現状で、日本発でしか世界を見ていないからです。

日本のグローバル化は、正道を進んでいるのでしょうか?

一般社団法人グローバル教育研究所は、日本浮上のために本物のグローバル人材を追及していきたい人たちの集まりです。シンクタンク50%、変革への行動50%をめざして、全国へ展開して参ります。