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輪=和をひろげていきましょう。

渥美育子ポートレート私は、米国、アジアで25年間、時代の最先端に身をおいて、企業と子どものグローバル教育を追及、実践してきました。

その経験と知恵をいかし、日本を浮上させる力になりうるこの教育を、日本の隅々まで広げたいと心から願っています。

これまで不可能だと信じていたことを、壁を崩し、くぐり抜け、提言や様々な方法を使った人材の育成によって、すこしでも実現していきたいと思います。

趣旨にご賛同のかた、同じ志ですでに活動をしていられる組織体の皆さま、ぜひご連絡ください。

一般社団法人 グローバル教育研究所 理事長
渥美育子

経歴

1970~79年 青山学院大学経済学部専任講師・助教授
1980~81年 ハーバード大学客員研究員
1983年 米国初の”異文化マネジメント”研修会社インターカルチュラル・ビジネスセンター(IBC)社をボストン郊外ハイテック地帯に設立
1985年 「タイム」誌に同社が紹介され、フォーチュントップの大企業(IBM、フォードモーターズ、デイジタルイクイップメント、ゼロックス、バシュローム、イーライリリー、フィデエリテイなど)からセミナ、コーチングの依頼を受ける。
その後、デュポンワールドワイドとユナイテッドテクノロジーズ(UTC)社の重役教育を全社レベルで各15年間担当。
1990年代 多国籍企業の依頼で、オセアニア、アジア、ヨーロッパ、メキシコなどで研修を行う。グローバル時代の幕開けと共に”国際ビジネス”を”グローバルビジネス”にきりかえ、世界市場戦略やグローバル人材育成を担当。
68億の多様な人々の”心の構図”を読み解く<文化の世界地図>™を6年かけて開発。グローバル教育の基礎ツールとして使われるようになる。
2001年 アジア市場参入。シンガポールを拠点にシンガポール政府、デンソーインターナショナルを顧客にして東南アジア、南アジアの現地社員と日本社員にグローバル研修をおこなう。
米国中枢テロをきっかけに、子どものグローバル教育に参画。2年かけて制作した<地球村への10のステップ>™がMcGrow教育賞にノミネートされる。
現在 株式会社グローバル教育、マルチカルチュラル・プレーイングフィールド社の代表取締役。
(株)IHI、日本通運(株)、(株)日立製作所情報関連、(株)アドバンテストなどのグローバル研修を全社レベルで担当。
グローバル人材の道場「グローバル教育@セントレア」を開講し、グローバル教育の普及に尽力。
超党派政策シンクタンク「国家ビジョン研究会」教育分科会副会長。